医療脱毛でおすすめする最新の蓄熱式脱毛機種

エステサロンの脱毛で使用されているのは、おもに光脱毛。皮膚科などクリニックで使用されているのは、レーザー脱毛です。光脱毛はパワーが弱いため、毛根がなくなりません。そのため、エステの美容脱毛は終わりのない脱毛、医療脱毛は1年くらいで脱毛が完了する終わりのある脱毛といえます。

光脱毛は、毛乳頭まで届かないので、また毛が生えてきてしまうため、定期的に脱毛し続ける必要があります。ですが、施術時間が短いことや低料金でお手入れ出来るメリットがあります。

レーザー脱毛は、施術時間が長く痛みが強いデメリットがありましたが、弱いパワーでも十分永久脱毛できるスムースパルステクノロジーの蓄熱式脱毛機種メディオスターが誕生しました。

以前は、毛根部にある毛母細胞を破壊することで永久脱毛ができると考えられてきたため、深いところまでレーザーの熱を届ける必要があり、そのため皮膚の表面にやけどを負う危険性がありました。

ですが、毛根よりも浅いバジル領域にある毛包幹細胞へ熱を照射することで、永久脱毛ができることがわかってきたため、必要最低限の弱いパワーで痛みや腫れをを抑えながらスピーディーに施術ができるようになりました。両わきですと、施術時間は15分くらいです。

施術は、ムダ毛をカミソリで処理した後にジェルを塗って、そのあとレーザーを照射していきます。

従来のレーザー脱毛では、施術後すぐにムダ毛が抜け落ちましたが、この新しい機種の場合はしばらくすると抜け落ちて、2ヶ月おきにお手入れをします。毛の薄い方では、4,5回の施術、濃い方ですと10回ほどで永久脱毛が完了します。

また、メディオスターは、日焼けをしている方や肌色の濃い方も施術できますし、産毛や硬毛化した毛にも効果が期待できます。敏感肌の方にも安心して受けられる脱毛方法です。

料金は、従来の機種にくらべ高額ですが、痛みが少なく安心してできる効果的な脱毛法といえます。